STAFF 「部下・社員に伝授できるノウハウには価値がない」という考えのもと、担当コンサルが培ったノウハウを直接アドバイスできる少数精鋭体制を採用

OWNER PROFILE 代表プロフィール

高杉 康成 Takasugi Yasunari

CAREER 経歴
【学位・資格】経営学修士、中小企業診断士
 
神戸大学大学院 経営学研究科 博士後期課程中退(経営学修士、MBA)。日本屈指の高収益企業、キーエンスの新商品・新規事業企画担当を歴任。退職後、新規事業や新製品開発、ビジネスの付加価値向上などの分野において、大企業から、中小企業まで幅広い業種・企業の指導に携わる。一般消費者向けの小売店、ネット販売企業などにおいても、ビジネスモデルの転換、収益力向上、新製品開発などで数多くの実績がある。
最近では、次世代自動車(CASE)、次世代通信、ロボット、AI、IoT、VR・AR、農業クラウドサービスなど、さまざまな最先端・成長業界における新規参入の支援を、上場企業をはじめ全国の企業に行っている。こういった企業への指導実績から、テクノロジーについても非常に詳しく、最先端分野の知見を有している。専門分野は、ブルーオーシャン戦略、事業戦略、技術経営(MOT)、Webマーケティング。
 
MESSAGE メッセージ
「量を求めるか、質を求めるか」。コンサルタント選びの入り口はそこからはじまります。膨大な分析資料、調査資料などの「量」を求めるのであれば、大手コンサルファームに頼むべきです。しかしながら、実践を通した経験値とさまざまなスキルによる「質:クオリティ」を求めるのであれば、それを経験した人でしかアドバイスはできません。アカデミック(学術領域)でのスキルが必要であれば、大学教授に頼むべきです。しかし、大学院博士課程にてアカデミック(学術領域)も学習した経験から申し上げますと、学問は学問です。最先端のビジネスではほとんど使えないといっても過言ではありません。私をはじめとした当社のスタッフは、実践経験を積んできたプロです。実践から得られる豊富な知識をもとに、企業様の課題解決を支援していきます。

PUBLISHED WORKS 著書

キーエンス流性弱説経営

ABOUT THE BOOK 著書について


「キーエンス流性弱説経営」 2024年12月 日経BP社


「成果を出すためにはどうすればいいか」をテーマにした思考法を解説。新入社員から経営者まで、幅広い読者に役に立てる本。
なぜキーエンスが高収益を出し続けることができるのか。オンリーワン新商品開発、強いソリューション提案営業など様々な要因が強さの象徴であるが、実は、その根底には、「性弱説」というメタ的な思想が流れている。この思想をベースにした「性弱説経営」を、わかりやすい事例を用いながら解説。



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最強ソリューション戦略

ABOUT THE BOOK 著書について


「最強ソリューション戦略」 2019年6月 日本経済新聞出版社


ソリューション提案組織を作りたい営業、販売関連部門、経営者層向けの専門書。
「個人のスキルに依存しない組織的なソリューション提案営業」を実践するための解説書。著者の出身企業であるキーエンスの仕組みをベースに、個人のスキルアップのために組織はどのようにすべきか、どういった仕組みを作るべきかについて、事例を交えながら詳しく解説



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ヒットの原理

ABOUT THE BOOK 著書について


「ヒットの原理」 2015年9月 日経BP社


販売担当者からマーケティング担当者、店舗などの小規模な経営者から企業のマーケティング担当者まで、「売れる仕掛け」を考えたい人に向けた基本書。
ヒット商品はなぜ生まれるのか。精緻なマーケティングや優秀なマーケッターのスキルに依存すると思われがちだが、ヒット商品には原理原則がある。社会の変化(マクロニーズ)と顧客の声(ミクロニーズ)をうまく捉えることで、ヒット商品を生み出すことができるという「売れるプラン設計」の基本書



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超高収益商品開発ガイド

ABOUT THE BOOK 著書について


「超高収益商品開発ガイド」 2013年10月 日本経済新聞出版社


新商品開発に携わる関係者、マネージャーなどに向けた専門書。
高収益を生み出す商品開発はどのような考え方でどのような仕組みを作るべきかの専門書。高収益企業キーエンスの新商品開発の仕組み、手法をベースに、アイディア抽出から企画案作成、開発フェーズまでフローに従って解説



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